綺麗に舗装された道路や
駐車場を見るのがやりがい
羽田 ひかり
建設事業部
2022年 新卒入社

入社の経緯
地域の人々の役に立つ、地図に残る仕事がしたいと思い、建設業界に興味を持ちました。高校では機械科を専攻していたため、建設業界で働いていけるか不安でした。しかし、入社後は3ヶ月間の研修期間を設けているため、基礎知識を学ぶことができると聞き、安心して入社を決めることができました。
また、インターンシップの際に、社員の方が温かく迎えてくださったことも入社を決めたきっかけです。
現在の仕事
上司の指導を受けながら、側溝や縁石を布設する工事や、舗装工事に携わっています。
具体的な業務としては、工事写真の撮影、測量、合材の数量計算、工事の段取りなどを行っています。また、道路の打ち替え工事の前に測量を行い、CADを使用して図面を作成することもあります。
仕事のやりがい・魅力
支店の主な業務である舗装工事は、施工期間が短いため“完成”を迎える頻度も多く、達成感を年に何度も味わうことができます。
綺麗に舗装された道路や駐車場を見ると、自分の仕事が形になったことを実感でき、大きなやりがいを感じます。また、家族に自分が工事をした道路や駐車場だと言えるのも、この仕事の魅力だと思います。
印象に残るエピソード
現場では計画通りに進まないこともあるため、臨機応変な対応が求められます。入社当初はハプニングが発生した際に慌ててしまい、ミスをしてしまうこともありました。
しかし、自分で解決できないことは、上司や作業員に相談したり、二重に確認したりすることで、ミスを少しずつ減らすことができました。小さなミスが大きな事故や損害に繋ることもあるため、今後も十分に気を付けていきたいです。
働き方・サポート体制
福田道路では、入社後3か月間の新人研修があり、舗装工事等の基礎知識を身に付けることができます。そのため、土木に関する専門知識がなくても、安心してスタートすることができます。
また、現場はとても雰囲気がよく、和気あいあいとしています。上司や作業員さんに相談しやすく、分からないことがあっても丁寧に教えてくれるのでとても安心です。
今後の目標
まずは二級土木施工管理技士の資格を取得することが目標です。資格支援制度を利用すれば、資格試験に合格した場合は受験費用が会社から出ますし、奨励金も支給されます。
二級土木施工管理技士は実務経験を4年6か月以上積まないと受検することができないため、日々の現場の中で経験を積みながら、資格に必要な知識を身に付けていきたいと考えています。
また、将来的には、一級土木施工管理技士の一次試験にも挑戦していきたいです。
オフの過ごし方
休日は、友人や家族と好きなアーティストのライブや、旅行に出かけています。休日を充実させることで、仕事に集中して取り組むことができるので、休みの日はなるべく好きなことをするよう心掛けています。
1日のスケジュール
- 7:30
- 出社・朝礼
- 8:00
- 現場にてKYミーティング・作業開始
- 10:00
- 工事写真の撮影・測量
- 11:00
- 進捗、出来形確認
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 昼礼・作業再開
- 16:00
- 進捗確認
- 17:00
- 出来確認・日報作成など
- 18:00
- 退社